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歯牙移植

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歯牙移植とは?

ご自分の歯(親知らず)を移植する方法です

ご自分の歯(親知らず)を移植する方法です

重度のむし歯になって抜歯が避けられない場合などに、その歯を抜歯して代わりにご本人の歯(親知らずが多い)を移植してお口の機能性や審美性の回復をはかる方法が「歯牙移植」です。親知らずと一緒に歯根膜(歯槽骨と歯根の間にあるクッションのような繊維組織)が移植できるため、移植した歯が良好に生着すれば他の健康な歯と同様の噛み心地が期待できます。根管治療を行ってもなかなか症状が改善されない方や、親知らずがあって前方の臼歯が失われている方におすすめです。

自分の歯を使用するので安心・保険適用となります

歯を失った時の治療方法には、インプラント治療やブリッジ・入れ歯などがありますが、いずれも人工の歯で、天然の歯と比べるとどうしても劣りますし、またインプラントや品質の高いブリッジ・入れ歯は自費診療となりますので費用がかかります。

一方、歯牙移植ではご自分の歯(親知らず)を使用しますので安心ですし、治療や周囲の健康な歯を削る処置も必要ありません。また、抜歯から移植までの処置を同じ医院で受けられれば保険適用となります。

ご希望の方は一度ご相談ください

歯牙移植は様々なメリットがある治療方法ですが、すべての方に適応となるわけではありません。若年層の方であれば生着する確率は高いと言えますが、40~50代の方となると成功率は20~30%程度です。また、年齢の問題に加えて、喫煙習慣があると歯牙移植を成功させるのは難しくなります。

このように歯牙移植には「適応となる方が限られる」という側面がありますので、口腔外科を専門とする医師が適切に診断して見極めさせていただきます。なお、当院ではインプラント治療など、歯牙移植以外の歯を補う方法に対応していますので、歯牙移植が適応とならなかった方には別の治療をご提案させていただきます。

歯牙移植のメリットと注意点

歯牙移植のメリット

  • 自分の歯(親知らず)を使用するので安心(拒絶反応が起こらない)
  • 歯根膜が移植できるので、自然な噛み心地が期待できる
  • 他の健康な歯を削る必要がない
  • (抜歯から移植まで同一医院で受ければ)保険適用となる

歯牙移植の注意点

  • 移植に際して外科的処置が必要
  • 年齢によっては成功率が低くなる
  • 移植した歯がきちんと生着しない場合がある
  • 抜歯する歯と移植する歯(親知らず)の大きさがある程度合っていなくてはいけない
  • 口腔状態によっては行えない場合がある

当院の歯牙移植の特徴

天然の歯に近い自然な噛み心地をご提供

根管治療を受けてもむし歯の症状が改善されないとお困りでしたら、高槻市のきしもと歯科医院へご相談ください。その方の年齢や口腔内の状態によっては、歯牙移植を行うことでお悩みを解消できる場合があります。

歯牙移植では、ご自分の歯(親知らず)と一緒に歯根膜も移植できます。歯根膜とは歯槽骨と歯根の間にあるクッションのような繊維組織で、これがあることで天然の歯に近い自然な噛み心地が期待できるようになります。

親知らずの抜歯の経験が豊富

当院では口腔外科を専門とし、外科的処置を得意とする医師が安全に親知らずを抜歯いたします。多い時には1日に5件以上の抜歯を行うなど、当院にとって親知らずの抜歯は特別な処置ではなく「日常的な処置」の1つで、これまでに様々なケースで抜歯を行ってきた豊富な経験があります。

歯科用CTを使って的確に診断

当院は歯科用CTを導入していて、これによって得られる高画質な3D画像はお口の状態を詳細に確認するうえで欠かせないものと言えます。処置を行う歯科医師の豊富な経験に加えて、高性能な検査機器を駆使して安全に抜歯をとり行います。

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