よくあるご質問

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口腔外科に関するご質問をまとめました

  • インプラント
  • 顎関節症
  • 親知らず

インプラント

インプラント治療の治療期間はどれくらい?
インプラントの種類、手術方法、下顎か上顎かによっても異なりますが、平均的には3~6ヶ月ほどです。患者さんごとに異なりますので、診察時にご確認ください。
高齢ですが、インプラント治療を受けることができるのでしょうか?
インプラント治療は18歳以上の患者さんであれば、基本的に受けられます。インプラントを顎の骨に埋め込むため、顎の骨が成長過程にある低年齢の患者さんはインプラント治療に適していないからです。高齢であることは問題ありませんが、顎の骨量が足りない場合、もしくは持病がある方はインプラント治療が受けられない場合もあるのでご相談ください。
インプラントの材質は何ですか。埋め込むことで身体へ影響はありますか?
インプラントにはチタンが使われています。身体によく馴染む性質(生体親和性)があるので、安心して使用できる素材です。
インプラントの寿命はどのくらいでしょうか?
インプラントも、普通の歯と同様にしっかりとしたメンテナンスが必要です。きちんとしたケアのもとでは生涯使い続けることも可能ですが、そのためには毎日の丁寧なブラッシングと定期的な歯科検診を受診することが大切です。

顎関節症

大きな口を開けたときに顎のあたりでカクッと音がして、その後、顎に痛みがあります。歯医者さんで診てもらえるでしょうか?
顎関節症の可能性があります。歯科口腔外科のある歯科医院なら専門的な治療が受けられます。お気軽にご相談ください。
歯医者さんで顎が鳴ると相談したら、顎関節症と診断されました。どのような病気でしょうか?
顎関節やその周囲の組織に何らかの障害が起きているため、口を開けづらかったり、顎がカクカク鳴ったりする疾患です。放っておいても改善されていくこともありますが、悪化して口を開いたり食べたりするのにも痛みを伴い、日常生活に支障が出てくることもあるため、適切な治療が必要です。
親知らずの抜歯で顎関節症が悪化しないか心配です。顎関節症を悪化させるような要因を教えてください。
適切な処置を行えば、抜歯で顎関節症が悪化することはほとんどありません。顎関節症を悪化させる要因は、一般的に咬み合わせが悪いことや、歯ぎしり・食いしばりなど顎に過度の負担がかかることなどが考えられます。
顎関節症の治療でマウスピースを使用していますが、あまり改善されません。他にどのような治療法があるのでしょうか?
薬で痛みを抑える薬物療法、顎関節が正常に働くように毎日少しずつ訓練する運動療法などがあります。マウスピースによる治療と並行して行うこともできますので、ご相談ください。

親知らず

親知らずがむし歯になったので、抜歯を勧められました。抜いてしまって、咬み合わせが悪くなることはないでしょうか?
親知らずのむし歯をそのままにしておくと、手前の歯までむし歯にしてしまう可能性があるため抜歯を勧められたと考えられます。抜歯をして原因を取り除くことができ、歯を抜いたことによって咬み合わせが悪くなることはありません。
親知らずが上下左右4本生えています。すべて抜いたほうがいいのでしょうか?
親知らずは必ずしも抜く必要はありません。真っ直ぐ生えていて、正しく咬み合っていれば抜かなくても大丈夫です。しかし、何らかのトラブルを抱えている場合は抜いたほうがいいでしょう。まずはご相談ください。
抜歯後、痛みやしびれが出ることはあるのでしょうか?
下顎の親知らずを抜歯した場合、50%の確率で痛みが出ることがあります。回復までには個人差があり、抜歯の痛みは通常、1週間~10日程度で起こらなくなりますが、長くかかる場合もあります。痛み止めを飲めば日常生活に支障はありませんが、強い痛みが続くようならご相談ください。
抜歯後、口が開かなくなりました。どれくらい経てば改善されるでしょうか?
親知らずの抜歯後、開口筋に炎症が起きると一時的に口が開かなくなることがあります。1週間程度抗生剤を服薬することで改善してきますが、それ以上同様の症状が続くようでしたら、再度受診されることをお勧めします。